かぞくとおかねと人生と

不安と向き合い家族と歩む日々の記録

秋の夜長に読書したい

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とある街の夕暮れ

 

秋も深まり夕暮れが早くなりましたね。

所用でとある街に出向いて16時頃の夕焼けをパシャリ。

秋らしい雲が流れて肌寒さを感じます。

 

ターミナル駅で下車したので

久しぶりに本屋に寄りたくなりました。

秋の夜長は読書でしょ、やっぱり。

 

私の興味のある分野の書籍を中心に見てしまう。

「投資関係の本」

「競馬関係の本」

2つのコーナーには毎回必ず顔を出している。

 

競馬関係には気になる目新しい本は無かった。

(残念、、、)

 

投資関係の書籍には目新しい本がズラリ!!

(こ、これは!!)

 

会社に通っていた時には

少なくとも2週間に1回は本屋に立ち寄っていたので

気になる目新しい本にはなかなか出合えなかったが

会社を休み始めて4か月ほどが経過し

「そりゃ目新しい本も溜まるよね」と

世の中の時の流れと、自分の時の止まりを

何故だかしみじみ実感してしまった、涙

 

本音では5,6冊買いたかったけれど

1冊ずつ購入しじっくりと読もうと決めた。

 

実は来る前から気になっていた本があった。

 

13歳からの億万長者(入門)」 

 ジェームス・マッケナ

 ジェニーン・グリスタ

 マット・フォンテイン

 関 美和 訳

 

ありました、ありました。

手に取ってみると読みやすそうに表現されている。

(子供向けというのもあるからね)

 

ざっと見た感じはアカデミックな内容ではなさそうなので

私のイメージする投資の勉強本ではない点は少し残念だったが

子供にも読みやすくお金をツールとして理解するための

教科書としてみればそれなりに良い本のように感じた。

(すみません、まだ読んでいないのでイメージです)

 

ということで、購入!

今から読み始めるのが楽しみである。

 

それにしてもなんでこのタイトルが気になったのだろう??

帰宅し本棚に並んでいるタイトルを眺めてみると

「13歳からの~」

「14歳の~」

「父が娘に~」

 

あ~そっか、娘にも読んでもらいたくて残しているのね。

娘にはできる限りお金から自由になって

自分の人生を悔いなく幸せに過ごしてもらいたいと

いつも切に願っている。

知識は武器になるから気になった時に手に取ってもらえると

嬉しいな。

 

そういえば先日お姉ちゃんが私の本棚をみていて

こんなことを言った。

 

「1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました」

 トマス・J・スタンリー

 

お姉ちゃん:「1371人の中にヒカキンさんもいるよね!!」

 

お姉ちゃん、今風でいいぞ、笑

興味があったら読んでね。

 

さはら